名古屋グルメが関係している?小麦が薄毛に及ぼす影響を調査

いきなりですが名古屋の名物料理と言えば、以下があげられます。

  • ● みそかつ
  • ● きしめん
  • ● 味噌煮込みうどん
  • ● あんかけスパ
  • ● 小倉トースト
  • ● モーニングのパン類
  • ● エビフライ

など...

これらの料理に共通しているのが「小麦」。

薄毛にかかわるサイトを運営していて思ったのが、「もしかすると薄毛と小麦には関係性があるのではないか?」と疑問を感じました。

そこで、今回は小麦と薄毛に関係性があるのかどうかを調査しました。

小麦料理中心の食生活をして、薄毛になる方は多いのか?

名古屋のグルメに多く使われている小麦料理ですが、小麦料理中心の食生活が薄毛の原因になるのかを調べてみました。

すると、小麦と薄毛には関係性があると述べている意見が多く、アメリカの医師が「小麦は食べるな!」という本まで出版されている状況です。

詳しく調べてみると、小麦が水と合わさり発生する「グルテン」という成分が薄毛の原因に繋がる恐れがあると多く述べられています。

その中でも特に気になった内容がありましたので紹介します。

パンを食べるのをやめて2カ月で髪の毛がふさふさになったパン屋さん

パンを週7日、毎回の食事で自分の作ったパンを食べていたパン屋さんのご主人の話です。

髪の毛が抜け始めたことがきっかけで小麦抜きの生活をし、3週間以内にはげの部分から毛が生え始めました。

そして2ヶ月後にはどんどん髪の毛が伸びる状況になったそうです。

このパン屋のご主人は薄毛が進行している間に、パンを食べ過ぎている食生活が薄毛の原因に繋がっているのではないか、という周囲の意見に対して2年間もの間、決して首を縦に振る事はありませんでした。

しかし、髪の毛がほとんど抜け落ちてしまうという精神的な苦痛を経験し、ついにパン中心の食生活を見直す事を決めたそうです。

髪が伸び始めてからは、自分で作るパンやケーキは販売するだけで、自分では一切食べなくなりました。

すると、髪の毛が生えてきただけでなく、体重は減り、ウエストは細くなり、健康的な体へと変化していったそうです。

小麦料理中心の食生活をしている方や、薄毛に悩みを抱えている方にとって興味深い内容だったのではないでしょうか?

ご紹介したパン屋さんのご主人のケースは、極端に偏った小麦料理中心の食生活が薄毛の原因に繋がった恐れがあります。

小麦から生成される「グルテン」は、アレルギー物質でもあるそうです。

自分がグルテンアレルギーであることに気が付いていない方は多くいるようで、日本人の場合軽度なグルテンアレルギーを含めると、約2割近い方がグルテンアレルギーの体質であると言われています。

グルテンアレルギーの症状としては、

  • ● 薄毛の進行
  • ● お肌の乾燥
  • ● 肌荒れしやすい
  • ● 便秘しがち
  • ● 集中力の低下

などがあるそうです。

日本人の方は薄毛の対策として手軽に始められる「市販育毛剤」で対策をする人が多いようですが、実は小麦料理中心の食生活が原因で薄毛に繋がっている恐れがあるかもしれませんので、一度ご自身の食生活を見直してみてはいかがですか?

小麦を取り過ぎない食生活を紹介

名古屋名物に多く使われている小麦を摂り過ぎない食生活をするにはどのようにしたら良いのでしょうか。

小麦を完全に摂取しないという生活はなかなかできないと思いますので、オススメの食生活を紹介します。

主食に小麦中心の料理をなるべく控えた食生活

小麦が多く含まれる料理として挙げられるのは、

  • ● パン
  • ● うどん
  • ● パスタ

などが代表的です。

さらにグラタンやカレーなどの洋食に使われるソース類にも「とろみ」を付けるために小麦粉が多く使用されています。

どれも主食として多く食べられている料理ばかりです。

小麦を摂り過ぎないようにするには、小麦が多く含まれる料理をなるべく控える必要があります。

毎食の主食が小麦中心の食事にならないように心がけるだけでも、小麦を過剰に摂取することは避けることができます。

和食を中心とした食生活

和食は主食がお米ですので、小麦を控える食生活にピッタリです。

お蕎麦を食べる時も十割蕎麦であれば小麦は使われていません。

また、お菓子なども駄菓子やケーキなどの洋菓子から、和菓子に切り替えましょう。

洋菓子には小麦が多く使用されるのに対し、和菓子に小麦が使用されるケースは少ないです。

小麦を使用している料理を全く取らない食生活にする必要は決してありません。

小麦を摂取し過ぎない食生活にするだけでも良いと思いますので、主食に小麦中心の料理をなるべく控えた食生活にしたり、和食を中心とした食生活を心がけたりして、小麦の過剰摂取をしないようにしてください。

小麦を取り過ぎない食生活は薄毛の防止以外にも健康な体を作ります

小麦を取りすぎる事が薄毛の原因に繋がる恐れがある事の説明はしたと思います。

小麦を取り過ぎない食生活は薄毛の防止につながるだけでなく、健康的な体を作る事にもなるのです。

小麦が生成する「グルテン」を体内に吸収すると、

  • ● 血糖値が上昇
  • ● 代謝物の「エクソルフィン」が循環
  • ● 小腸の粘膜細胞に悪影響

と言った症状を引き起こす原因に繋がる恐れがあります。

血糖値が上昇

グルテンが吸収されると血糖値が急激に上昇してしまいます。

血糖値が急激に上昇してしまうと、大量のインシュリンが分泌されて、糖尿病や動脈硬化と言った病気の原因にもつながりかねません。

血糖値が急激に上がり下がりすると、急激に空腹感を感じ、食べ過ぎに繋がります。

代謝物の「エクソルフィン」が循環

グルテンが吸収された後に代謝され「エクソルフィン」という物質が生成されます。

その後体内を循環し脳まで到達し、脳内のモルヒネ受容体と結合し、麻酔と同様の作用を起こす恐れがあると言われているそうです。

集中力が低下したり、ぼーっとしたりする症状が現れるのは、もしかするとエクソルフィンによる作用なのかもしれません。

小腸の粘膜細胞に悪影響

グルテンが吸収される際に、グリアジンという「粘性」の強い物質が生成されます。

グリアジンが小腸で吸収される際、小腸の粘膜細胞の傷つけてしまう事が確認されているそうです。

リーキーガット症候群と呼ばれるこの症状は、腸内にあるべき物質が漏れだしてしまう状況になります。

腸は十分な働きを行えなくなり、消化と吸収の作業が妨げられてしまうのです。

肌荒れしやすかったり、便秘気味の症状が現れるのは、もしかするとグリアジンによるリーキーガット症候群が原因の恐れもあります。

小麦料理と薄毛の関係性についてまとめ

小麦を取り過ぎない食生活が薄毛の防止だけではなく健康的な体に繋がる事がわかりました。

小麦を多く含む食事

  • ● パン
  • ● うどん
  • ● パスタ

などを取り過ぎないようにするだけで、「体重が減った」「ウエストが細くなった」「血糖値が下がった」など、健康的になったという方の声が多くあります。

つい食べ過ぎてしまいがちな食事には小麦が使用されている事がほとんどです。

完全に小麦を含んでいる食事を取らないようにするのは決して簡単な事ではありません。

無理に小麦を控えることでストレスを溜め過ぎてしまう方が体に悪影響を及ぼす恐れもあります。

程よく小麦中心の食生活から、食生活を見直していきましょう。

冒頭で説明した通り、名古屋の名物には小麦を含んだ料理がたくさんあります。

皆さんも、名古屋に旅行に行く際には、名物の小麦を多く含んでいる料理を食べ過ぎないように注意しましょう。